
はじめに
こんにちは。はーぴーです。
前回に引き続き、Google Cloud Nextの情報をお届けします。
前回のPart 2の記事はこちら www.spirex.co.jp
今回は、オフステージ編として現地到着からセッション以外の会場の雰囲気、ラスベガス観光までをお伝えします。
出発〜ラスベガス到着
私は、今回成田からシアトルを経由しラスベガスへ入りました。
2026年7月時点では、日本からラスベガスへの直行便は運航されていないため、ロサンゼルスやシアトルなどのアメリカ西海岸の都市、または他の都市で乗り継ぐ必要があります。
成田からシアトルまでは約9時間、シアトルからラスベガスまでは約3時間で、飛行時間は合計約12時間でした。
成田からラスベガスまで、トランジットの時間を含めると約16時間ほどかかりました。かなりかかりますよね・・・
私は、飛行機の中で長時間寝ることができたので、あっという間でした!
ラスベガスのハリー・リード国際空港に到着して驚いたのは、ロビーにスロット台が置いてあることでした(うわさには聞いていましたが・・)
さすがカジノの街って感じでした。

会場の雰囲気(セッション以外)
空港到着後は、Google Cloud Nextのバッジ受取を行いました!
スーツケースを受け取ってすぐ目の前に受付があったので、とても助かりました。
もちろん会場でもバッジ受取は可能です。

Google Cloud Next '26は、Mandalay Bay Convention Centerで開催されました。
会場が1つということもあり周辺では大変賑わっていた印象です。
少し外を歩いてもバッジを首からぶら下げている人がほとんどで、心理的に安心できました。
2日目には、Google Cloud主催の参加者向けネットワーキングイベントNext at Nightが開催されました。
Next at Nightは超巨大なスタジアム(アレジアント・スタジアム)を貸し切り、人気ロックバンドの Weezerや若手実力派シンガーソングライターの Benson Booneが会場を盛り上げてくれました。

EXPOの会場も広く多くの人で賑わっていました。
会場には、500社を超える企業のブースが並んでました。
スタートアップ企業からグローバル最大手企業まで幅広く出展されていました。

気になるブースで直接質問することはもちろん、ゲーム等を通して実際に体験することができるブースもありました。

会場が広くたくさん歩き回りましたが、途中で子犬と触れ合えるブースを見つけました。
束の間の休息となり、非常に癒やされるひとときでした。

Swag(ノベルティグッズ)をいただけるブースも多くありました。
クレーンゲーム型で用意しているブースもあり、より楽しむことができました。
↓RedHat社のRed Hatです!

また、「Passport Program」というスタンプラリー形式の企画も実施されていました。指定されたブースを10か所回り、QRコードを集めるとノベルティがもらえる内容だったのですが、事前の情報収集が不十分で、気付いたときには配布が終了していました。
ちなみにノベルティは、Google Cloud Nextのロゴ入りバックパックでした!
次回はしっかり事前調べをしたうえ、参戦したいと思います。
イベント期間中は、会場だけでなく街全体が盛り上がっているように感じられました。海外開催ならではのスケールの大きさを実感できたのも、印象に残っています。
ラスベガス観光
一番衝撃を受けたのは、「The Sphere」でした。
「The Sphere」とは、世界最大級の球体型没入(イマーシブ)エンターテインメントアリーナです。
外壁全体が動くLED画面、中に入ればゴーグル不要の「16K・270度スクリーン」が視界を埋め尽くします。
さらに16万個のスピーカーと、風・匂い・振動の4D演出で、異次元の没入感を体験できる未来のエンタメスポットとなっていました。
詳細は以下公式サイトをご確認ください。
www.thesphere.com

また、ベラージオ・リゾート&カジノ(ホテル・ベラージオ)で行われる無料の噴水ショーも迫力がありました。
1,000台以上の噴水装置が使われており、もっとも高い噴水は約140メートル(ビル24階相当)に達するといわれています。
こちらは毎日お昼から夜にかけて、30分おきまたは15分おきに開催されます。
詳細は以下公式サイトをご確認ください。
bellagio.mgmresorts.com

ラスベガスを訪れる際は事前に開催時間を確認したうえで、ぜひ足を運んでみてください。
まとめ
日本から約16時間かけてたどり着いたラスベガスは、空港のスロット台から街全体のイベントの盛り上がりまで、まさに「非日常」の連続でした。
会場の熱気や Next at Night、The Sphere やベラージオの噴水ショーなど、セッション以外にも見どころが満載でした。
海外カンファレンスならではのスケール感を存分に体感できた出張となりました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
出張行かれる方の参考となる記事となっていれば幸いです。