
はじめに
こんにちは!インテグレーテッド・エンジニアリングチームでインフラ運用を担当しているゆーです!
今回はCompTIA Security+を受験し、無事に合格しました!
本記事では、試験概要や勉強方法、試験当日の流れを紹介します。
なお、CompTIA Security+は、サイバーセキュリティに関する基礎から実務的な知識までを幅広く問う、CompTIAが提供する国際認定資格です。
特定の製品・ベンダーに依存しないベンダーニュートラル資格であり、セキュリティ分野の入門〜初級者向け資格として広く知られています。
受験した理由
普段はホームページやアプリ、セキュリティ製品のインフラ運用を担当しています。 一方で、セキュリティに関する体系的な知識は十分ではないと感じていたため、基礎から学びたいと考えました。
そのため、事前に外部研修を受講して必要な知識を学ぶとともに、自己学習にも取り組んだうえで受験に臨みました。 ※外部研修の内容については、本記事では割愛しておりますのでご了承ください。
この記事で記載している内容
本記事では試験に向けての勉強方法、当日の試験についての記載です。
受験時の自分のスペック
まずは簡単にですが、自分が受験をした際のスペックについて記載しました。 今後、受験される方の参考になればと思います。
- IT経験:8年間
- セキュリティ経験:セキュリティについての経験はなし(インフラの運用のみ)
- 保有資格:AWS Certified Solutions Architect - Associate / Google Cloud Certified - Associate Cloud Engineer
試験概要
試験概要について記載しましたが、試験を受けた際の情報となります。 試験勉強をする際に事前に公式サイトで情報を確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験名 | CompTIA Security+ |
| 試験番号 | SY0-701 |
| 出題形式 | 選択式問題、パフォーマンスベース問題 |
| 試験時間 | 90分 |
| 合格ライン | 750点 / 900点満点 |
| 受験方法 | テストセンター受験 または オンライン受験 |
| 試験言語 | 英語、日本語対応あり |
使用した問題集
自分はオンライン学習サービスの問題集を使用しました。
全部で3回分の模擬試験があり、合計241問の問題を解くことができます。
なお、その問題集にはパフォーマンスベース問題は含まれていません。 出題形式を事前に確認したい場合は、公式のサンプル問題や別教材もあわせて確認することをおすすめします。 (自分は研修時に似たような問題をやっていたので、ぶっつけ本番で臨みました。)
実際の勉強方法
家庭の事情もあり、土日は勉強せず、平日に子どもを寝かしつけた後の時間を使って問題集を解いていました。 (もちろん、やっていない日や寝落ちしていたことがあったのはここだけの話です。)
そのため、学習期間としては約1か月で、3回分の問題集を一通り解きました。
間違えた問題については見直しをすればよかったのですが、試験までに間に合わず、、、 当たり前ですがしっかりと見直しをすることをおすすめします。
試験当日の流れと感想
試験会場は家から近く何回か試験を受けに行ったテストセンターを選びましたが、初めていく場合は余裕を持っていくことをおすすめします。 自分はかなり余裕をもってテストセンターに着いたので、待たずに受け付けすることができました。
会場についてからの流れは以下となります。
- 受け付け(本人確認の提示が必要となります。)
- 写真撮影(試験終了後にレポートで写真付きの紙が渡されます。)
- 試験
- レポートの受領
試験内容について、最初の問題がパフォーマンスベース問題となりびっくりしましたが、研修で似たような問題を解いていたので落ち着いて解くことができました。
その後の問題は、問題集で解いたような出題形式の問題となりますので慌てずに1つずつ解いていきました。
その際に、自信がない問題についてはマークを付けておくと見直しの際に便利です。
一通り問題を解いた後は、事前にマークを付けておいた問題について見直しをしています。
手応えとしては「何とか合格できるかもしれない」と感じていましたが、解答後のアンケートを終え、試験結果が表示されるまでは冷や冷やでした。。
試験結果
冒頭にも記載していますが結果は合格でした!!!が、ぎりぎりの763点であり、合格ラインの750点をわずかに上回る結果となりました。
問題集についてちゃんと見直しをしていれば、もっと点数が取れたかも???という感覚はありました。
これから受験する人へのアドバイス
合格体験記は以上となります。
これから受験される方はいろいろな方の記事を参考にされるかと思いますが、その中の1つの記事として参考になれば幸いです!
おわり
ここまで記事を読んでくださりありがとうございました。
次回、何かの試験を受けたら合格体験記を書きたいと思います。