Google Cloud Next '26に初参加するまでの事前準備と反省点

概要
こんにちは。はーぴーです。 今回は、ラスベガスで開催されたGoogle Cloud Next '26に参加してきました!
初海外出張ということもあり、不安だらけでしたが無事帰国することができました。

本ブログではGoogle Cloud Next '26のセッション内容をご紹介する前に、まずは海外出張ならではの体験を共有します! もし、今後海外出張に行かれる方がいらっしゃいましたら少しでも参考になれば嬉しいです。

  1. アメリカに旅立つまでの準備
  2. 反省点
  3. かかった費用

1. アメリカに旅立つまでの準備

先ほども記載したように初めての海外出張だったので念には念をということでいろいろ準備していきました!(と思います) 準備したもの、持って行って良かったものなどをここで共有できればと思います。

1.大きめのリュック+スーツケース1個
  心配性な性格もあり、ロストバゲージを恐れて大きめのリュックに衣類などを詰め機内に持ち込みました。 帰りは、すべてスーツケースに詰め込みましたが、行きは荷物が重く大変でした・・・ 結果的にはロストバゲージすることはありませんでしたが、念には念をいれました。

2.水
  アメリカは物価高でありとあらゆるものが高いので、日本から持っていけるものは持っていこうと思い水を持っていきました。 空港では、600mLの水が約10ドルと日本では考えられない値段設定になっていました。。 ラスベガス市内では、もう少しお財布に優しかったですがそれでも高いと感じました。

3.のど飴
  ラスベガスはかなり乾燥していましたので、のど飴は必需品です! 龍角散などがあると、安心です。

2. 反省点
今回の出張は急に決まったこともあり、大急ぎで準備しました。
その中で、宿泊施設についてはそこまで深く考えずに決めてしまいました。 そのため、会場からはかなり遠く毎日Uber生活でした。また、予約時期が遅かったせいか、かなり高額でした。

The Stripと呼ばれる街の中心地であれば、ホテル同士が歩道橋のようにつながっており、外に出なくても移動が可能です。
もし、ラスベガスへ行く機会があれば街の中心地がおすすめです!

3. かかった費用
海外行くのには、飛行機代・ホテル代・食費などなど、費用がたくさんかかります。
そこで、今回5泊でかかった費用についてご紹介します。

項目 費用 (約)
飛行機代 400,000円
ホテル代 360,000円
食費 20,000円
現地移動費 30,000円
Google Cloud チケット代 360,000円
通信費(WiFi) 20,000円
ESTA申請 7,000円

合計、約1,197,000円でした。 かなりの金額が掛かったことがわかりますね。

※食費については、朝食はホテルで摂り、昼食はイベント会場で摂っています。
 夕食は、ネットワーキング等に参加しているのでほとんどかかっていません。
 そのため食費はかなり抑えられました。


では、今回はここまでとしたいと思います。
少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

これからも少しずつGoogle Cloud Next '26のイベント情報や現地での観光のこともブログにできたらと思いますので、
楽しみに待ってていただけたら嬉しいです。


では、また!